2015年11月9日月曜日

【読了】Alex Raynham, The Human Body (OBW Stage 3)

やさしい英語の本、通算118冊目は、

一つ前のレベルに戻って、
オックスフォード・ブックワームズの
ステージ3(1000語レベル)の18冊目として、

英語学習者向けに
やさしい英語の本を執筆されている
アレックス・レインハム氏による
生物分野の入門書『人体 The Human Bodyを読みました。


Alex Raynham
The Human Body

〔Oxford Bookworms Stage 3〕
(c) Oxford University Press 2014
10,489語

人間の身体の構造についてのわかりやすい概説書でした。

高校の生物ほどではありませんが、
中学理科のレベルは超えているので、

日本語でふだんあまり目にしない
解剖学の専門用語もいろいろ出てきましたが、

わからない専門用語については、
インターネットで検索をかけながら読み進めました。

それなりに大変でしたが、

科学関係の本だからか、
文章に曖昧なところがなく、
文法的には簡単なレベルだったので、
意外に読みやすかったです。

実学系の本は、
新出単語が多いので、
一つ上のレベルに感じられるのですが、

語彙力を増やすのにはいい機会なので、
時々挑戦していこうと思います。


 ***

この分野の日本語での入門書は、
専門外なのでよくわからないのですが、

今回役に立ったのは、
坂井建雄(さかいたつお)氏監修による
次の1冊です。


坂井建雄(監修)
沢田麻間・サイドランチ(マンガ)
『マンガでわかる人体のしくみ』
(池田書店、2013年7月)

高校を出た後、専門学校などで
看護系の勉強をする人向けの入門書

といった趣なので、
レベルは少し難しめですが、

読み方のわからない
臓器の各部位の名称など、
ほとんどの専門用語に
ふりがなを付けてあるので、
専門外の私にも使いやすかったです。


※通算118冊目。計959,616語。

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