2011年12月13日火曜日

【読了】Anthony Hope, The Prisoner of Zenda (MMR Beginner)

やさしい英語の本、
MMRのシリーズ11冊目に読んだのは、
イギリスの作家アンソニー・ホープ
(1863年2月9日生-1933年7月8日没)の
冒険小説『ゼンダ城の虜(とりこ)』(1894作)です。



Anthony Hope
The Prisoner of Zenda

Retold by Stephen Colbourn
(Macmillan Readers Beginner Lever)

1998年刊(9,567語)


冒険小説についてよく知らないのですが、
これまでに7度も映画化されているそうで、
相当人気のある作品であることが知られます。

井上勇さんの翻訳が、
1972年に創元推理文庫から出ていますが、
まだ手に入れていません。

そちらで読むと
また印象が変わって来ると思いますが、
私はそれほど魅力を感じませんでした。

粗筋を追うだけでは、
面白さが伝わりにくいところがあるのかもしれません。

ゆっくり、
もうそろそろ面白くなるだろう、
と思って読み進めているうちに、

いつの間にか読み終わっていました。
まあ、そんなこともあるでしょう。


Macmillan Readers の Beginner Level で
すぐに手に入るものは、そろそろ読み終わりそうです。
まだ上のレベルに進むのは早そうなので、
他の出版社のものも探していこうと思います。


※計11冊 90,434語。

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